Tuesday, October 26, 2010

英語部門について

英語プレゼンコンテスト
2010年度
出場者募集


九州大学では下記の要領で学部1、2年生を対象とした外国語プレゼンテーションコンテストの一環として英語部門の発表募集行いますので、奮って応募してください。なお、今年度は日英語以外については暗誦部門を併設しています。
(詳細はWebも 大学HPから「イベント」⇒「外国語プレゼン…」または http://kyudaipresentation.blogspot.com/ )
趣旨:    九州大学学生のクリティカルシンキング及び外国語コミュニケーション能力の向上を図り、積極的な学習活動を奨励するために、全学教育の一環として、外国語によるプレゼンテーションの機会を提供する。
特に英語においては、「英語IIA」「英語IIIA」の学習成果発表の場として位置づけます。
本選概要
期日:            2011年1月22日(土)午前10時
場所:            伊都キャンパス・センターゾーン1号館
発表方法:    外国語によるプレゼンテーション
対象言語:    ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語、        日本語、英語
                     発表者の母語や第一言語によるプレゼンテーションは認めない。
応募対象:    九州大学の学部に在籍する1年生および2年生。個人もしくは2、3名のグループ。
表彰および副賞
(オリジナル部門)  最優秀賞1件 賞状・トロフィーおよび副賞(図書カード3万円相当)
                               優秀賞2件 賞状・楯および副賞(図書カード1万円相当)
                               その他の本選発表各件につき 参加賞(図書カード3千円相当)

予選:   応募者が多数の場合は、提出原稿による予備審査(内容と言語に基づく)を行ない、10件程度を選抜する。選考結果は12月27日(月)までに公用掲示板にて公表するとともに予選通過者に直接メールで連絡する。
リハーサル: 前日までの指定した日時に伊都キャンパスにおいて発表のリハーサルを行う。
発表の形態:
1.       発表はすべて英語で行い,原稿を使用してもかまわないが聴衆とのアイコンタクトなどを考慮すること。
2.       PowerPointなどによる視覚的なプレゼンテーションを奨励する。
3.       制限時間は5分以上8分未満。
4.       内容は,学生や教職員に伝えたいことであればテーマは自由。なお、本選は学外の一般者にも公開される。
5.       盗作など違法行為や学生としての倫理に反するような行為があった場合は選外とする。
6.       本選においては、学内外の審査員により,評点と合議によって決定する。
7.       評点の内訳は、内容30点,構成10点,言語30点,伝達方法(PowerPointスライドなどを含む)30点、とする。

オリジナル発表部門応募方法:(暗誦部門は下記に問い合わせること)
1.       A4用紙に印字した発表予定原稿(500~800語最終版でなくとも可)を提出する。図表などがある場合は、提示位置を原稿中に示し、図や表は別ページに印刷して添付する。
2.       原稿の1枚目に応募用紙(別紙―ワードファイルをダウンロード)を添付し、発表言語名、学生番号、氏名、連絡先メール及び電話番号を記入する。2枚目1行目に発表題目を記入し、1行空けて本文を記入する。2枚目以降には名前を書かない。
3.       提出先 伊都キャンパスセンターゾーン1号館レポートボックス。用紙による提出が困難な場合、英語については専用アドレス(presentation@flc.kyushu-u.ac.jp)宛にMSWordファイルを添付しての提出も受け付ける。その他の言語については問い合わせること。
4.       提出期間 11月15日(月)から12月14日(火)午後5 時まで。
5.       「英語IIIA」の授業で提出期日などの指示がある場合は、それに従うこと。

問い合わせ先: 下記コンテスト担当教員および「英語IIIA」授業担当教員
吉村 治郎(伊都内線5728、yoshimura@flc. kyushu-u.ac.jp)
Brian Quinn(伊都内線5751、tsutomu@flc. kyushu-u.ac.jp)
井上奈良彦(伊都内線5747、inouen@flc. kyushu-u.ac.jp)
高橋 勤(伊都内線5749、bquinn@flc. kyushu-u.ac.jp)