Sunday, October 3, 2010

コンテスト概要

外国語プレゼンテーションコンテスト
2010年度 出場者募集


九州大学では下記の要領で学部1、2年生を対象とした外国語プレゼンテーションコンテストを開催しますので、奮って応募してください。特に今回、初修外国語においてオリジナル部門に加え、暗唱部門も設けていますので多くの応募をお待ちしています。

趣旨: 九州大学学生のクリティカルシンキング及び外国語コミュニケーション能力の向上を図り、積極的な学習活動を奨励するために、全学教育の一環として、外国語によるプレゼンテーションの機会を提供する。

本選概要

日時: 2011年1月22日(土)午前10時開会
場所: 伊都キャンパス講義室
発表方法: 外国語によるプレゼンテーション(詳細は下記)
対象言語: ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語、日本語、英語
発表者の母語や第一言語によるプレゼンテーションは認めない。
応募対象: 九州大学の学部に在籍する1年生および2年生。個人もしくは2、3名のグループ。

表彰および副賞:
オリジナル部門 最優秀賞1件 賞状・トロフィーおよび副賞(図書カード3万円相当)
優秀賞2件 賞状・楯および副賞(図書カード1万円相当)
その他の本選出場各件 参加賞(図書カード3千円相当)

暗誦部門
日英語以外についてはオリジナル部門に加え、暗誦部門を設けます。
最優秀賞各言語1件 副賞5000円相当の図書カード
優秀賞各言語3件以内 副賞3000円相当の図書カード
本選発表者各件 副賞1500円相当の図書カード

出場者募集期間
11月15日(月)から12月14日(火)午後5時まで
(応募方法の詳細は後日発表します)

予選: 応募者が多数の場合は、提出原稿による予備審査を行ない、10件程度を選抜する。選考結果は12月27日(月)までに公用掲示板にて公表するとともに予選通過者に直接メールで連絡する。

リハーサル:
前日までの指定した日時に伊都キャンパスにおいて発表のリハーサルを行う。

最終審査:最終選考は2011年1月22日の発表コンテストによって行なう。選考には学内外から審査員を招聘し、評点(内容30点、構成10点、言語30点、伝達方法(PowerPointスライドなどを含む)30点)と合議によって決定する。

プレゼンテーションの形態
オリジナル発表部門
1. プレゼンテーションは発表者の母語(第一言語)以外で行い、原稿を使用してもかまわないが聴衆とのアイコンタクトなどを考慮すること。
2. PowerPointなどによる視覚的なプレゼンテーションを奨励する。
3. 制限時間は5分以上8分未満。
4. 内容は、学生や教職員に伝えたいことであればテーマは自由。
5. 予選原稿審査を行う場合は、内容と言語に基づいて選出する。
6. 盗作など違法行為や学生としての倫理に反するような行為があった場合は選外とする。

問い合わせ先:
(メールアドレスの末尾にはkyushu-u.ac.jpを追加してください。)

言語文化研究院 英語 井上奈良彦
(伊都内線5747、inouen@flc.)
言語文化研究院 英語 吉村 治郎
(伊都内線5728、yoshimura@flc.)
言語文化研究院 英語 高橋 勤
(伊都内線5749、bquinn@flc.)
言語文化研究院 英語 Brian Quinn
(伊都内線5751、tsutomu@flc.)
言語文化研究院 韓国語 李 相穆
(伊都内線 5735、sangmok@flc.)
言語文化研究院 独語 Kasjan, Andreas
(伊都内線5748、kasjan@flc.)
言語文化研究院 仏語 田中 陽子
(伊都内線5744、tanakay@flc.)
言語文化研究院 中国語 秋吉 收
(伊都内線5727、shu-aki@flc.)
言語文化研究院 西語 山村 ひろみ
(伊都内線5755、yamamura@flc.)
言語文化研究院 露語 佐藤 正則
(伊都内線5712、msnrsato@flc.)
芸術工学研究院 日本語 板橋 義三
(大橋内線4466、itabashi@design.)